サッカーの走りについて

試合でどのくらい走ったか、どのくらいのスピードで走れたかなど、様々なデータが取れるICチップ内蔵のスパイクがアディダスから発売された。これはすでにメッシや香川真司などは履いている。メッシは人より断然走る距離が少ないそうだ。ある試合では90分で7km(多い選手で14km)。ただ、試合の終盤で最高速を記録し、そのプレーで点も取っている。

サッカーでは、激しく動いて疲れ、少しすると回復する。それをより多く出来るようになる事が走れる選手という事になる。瞬発力と持久力、それに素早い回復力が必要なスポーツだ

「走って回復」の練習メニュー

一周追い抜き 一周追い抜き

  • 全員でジョギングしながら先頭がダッシュして一周する
  • 列の後ろについたら先頭がダッシュ
  • 全員が一周追い抜きするまでやる
  • 超しんどい地獄のメニュー
  • ドリブルでやるのもよいかも?

これは自分が小、中学校でやったことのある練習。今考えると非常に良いメニューだった。子供たちにやらせたことはないが。

今度やってみよぅ・・・。

走りを調節しなくてはいけない・・・・

体力が無くなってくると大切な時に体が動かない。ボールをもらう為に動き回って、いざボールを受けた時に何も出来ない・・・なんて事がある。サッカーの試合で始めから最後まで全力で走り続ける事は出来ない。自分で調整しなくてはいけない。

しかし、u12、u15あたりの年代では、試合の結果も大事だが、向上する方が大事。試合が終わった時にまだ余力があるようでは負荷がかかっていない事になる。もっと走るべきだと思う。ボールを持った時に体が動かない状況を何度も経験して、それでもがんばる事で、体力的にも精神的にも強くなるはずだ。

トップの選手はいざという時に最高速で走れなければいけないし、ボランチは常に動き回っていると言うように、ポジションによって走る量と質は異なると思う。 たが自分はなるべく皆が平均的に出来るのが良いと思っている。センターバックも動き回りボールを受ける。トップも前方からプレスやおとり等で動き回る。全員が様々な仕事をして、全員がプレーに参加している状態が理想だと考えている。

「全員が一つのプレーに対して何らかの役に立つ動きをする」

今は、食生活やデータなど様々な情報があるが、やっぱり「根性」も、強くなるには必要かもしれない。

アディダス公式サイト

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