女子U14東京トレセンの練習を見に行ってきました

昨日は東京トレセンの練習を見に行ってきました。

着いたのが遅かったので半分位しか見れませんでしたが、コーチが熱心でとても参考になりました。
前見に行った時にU18を指導していたコーチでした。

他には、スピリッツというか、本気度が足りないプレーに対しては厳しく指導していました。

  • ボールを奪われたのに追っかけない
  • スライディングをしない(スライディングして止めるくらいの気持ちが必要)
  • マイボール時の動き(自分の動きによってどのくらいスペースができるか等)
  • カウンターを食らった時の戻りの遅さ
  • カウンターの時の味方選手の上がりがない

東京トレセンのメンバーは確かにボールを持ったときは皆上手い。しかし、何でもっとガツガツ必至こいてやらないのかなーと思った。娘ももちろん全然足りない。

試合に近いくらいのテンションで練習しないと選手同士、お互いの為にならない。

激しいプレッシャーがある試合で得るものは大きい。その経験を練習でも積む事ができたら成長は早い。本気同士で集中して動く、その状況でないとできない指導もあるだろう。

女子サッカー

上手いだけでは強くなれない。

トレセンとクラブ、またクラブによっても、選手とコーチ、お互いの求めているものは違うかもしれない。楽しいグラブでも本気で強くなることを目指した方が充実するし意味がある。そして何より本気で一生懸命にやった方が楽しい。

 

帰りの車で娘は泣いていた(叱ったわけではないですよ(^^)/)。

走ってはいたが足りない。走りたいのに体力がもたない。脚力が周りの選手から劣っている。あと根性不足・・・。

学校へ行く前の自主トレをススメた。

娘は今朝早起きしてランニングを始めた。

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