全力ギリギリのプレー

東京都ガールズU-14サッカー大会

先日行われた東京都ガールズU-14サッカー大会の準決勝で17多摩レッドは、強豪青梅ストロベリーと対戦し惜しくも敗れてしまいました。

お互い譲らない展開で攻防を繰り返し、ロスタイムも終わり延長かと思われたところで、フリーキックを与えてしまい、混戦の中おしこまれてしまいました。最後の最後で青梅の気迫が優ったのでしょうか。

勝ってスフィーダとの決勝戦を楽しみにしていたで選手もスタッフも非常に残念です。

結果は負けですが、とても良いサッカーをする青梅ストロベリーと対等に戦えたことは自信になるでしょう。

結果よりプロセス

青梅のプレッシャーは早くて強いです。その中でしっかり自分たちのプレーができました。シュートチャンス何度も作った事と、攻撃を防いだ集中力と責任感のあるプレーは自信を持って良いと思います。この経験こそが大切だと思います。

試合は結果も大切ですが、プロセスはもっと大切に思います。

ただ、個人個人を見ると、「自分の良いところを出せたか、無理をしたか、走れなくなるまで走ったか、全部出し切ったか」と見ればまだまだに感じます。

全力ギリギリのプレー

「全力でやる」という事は、全てにおいて言えるだと思います。サッカーの試合では、全力でやらなければ見えてこない事があります。全力でやらなければ上手く、そつなく出来るかもしれません。全力ギリギリのところでプレーするからミスをするし、プレーが難しくなります。その全力でやるプレー一つ一つが個人をたくましく、強くしてくれると思います。その積み重ねこそ向上の糧でしょう。

ただ、その全力ギリギリのプレーをやっている選手もいますが少ないようにみえます。もっとのびのびと、プレー一つ一つを一生懸命やればいいと思います。

サリナイスプレー

全力ギリギリでプレーすることによって、どのくらい向上したのかわからないかもしれません。でも無意識というか、潜在能力みたいなところに「良い経験」として刻まれていると思います。

試合も練習も常に全力を出しきって自分に負荷ををかけてほしいと思います。おのずと上手くなり、「試合で強い」選手になると思います。

今回の準決勝戦は17多摩今大会のベストマッチだったと思います。お互いに良いところを出し合った試合は緊迫して見ごたえがありました。青梅ストロベリーには決勝戦で頑張ってもらいたいです。17多摩は3位決定戦に全力で挑みます。

大会のレビューは後日17多摩U15ホームページに記載します。

 

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